【まとめ】YZF-R25のロングツーリング向けカスタム紹介とメンテナンス頻度について

【まとめ】YZF-R25のロングツーリング向けカスタム紹介とメンテナンス頻度について

こんにちは。ぼっちバイカーです。

YAMAHA YZF-R25に乗られている 水月(みづき)(@watermoon) さんにインタビューしています。

水月さんはツイキャスで「バイク系雑談番組『@水月』」を配信されています

インタビュー記事:【ネットラジオ】バイク系雑談番組『@水月』の水月さんにインタビュー

この記事ではYZF-R25でロングツーリングするときにおすすめのカスタムを紹介します。水月さんは関東から四国までをR25でツーリングしたこともある方なのでお墨付きです!

Advertisement

YZF-R25でおすすめな3つのカスタム

水月さんはR25で峠を攻める、よりはマイペースにツーリングするタイプですが、ロングツーリングにはよくいくそうです。そんな時にあったら便利なアイテムをお聞きしました。

1:カウリングプロテクター

ーーカウリングプロテクターってなんです?

水月:いわゆる転倒した時にカウルを守ってくれるガードパーツです。YAMAHA純正パーツであるY’s Gear(ワイズギア)で購入できます。私が購入した時の名称は”サイドスライダー”でしたが今は”カウリングプロテクター“に変わってますね。見た感じはほぼ同じですが名前と一緒にデザインも変わってます。私のやつは”R”の文字が入っていません。

この黒いのがカウルプロテクター
この黒いのがカウルプロテクター

ーープロテクション効果はありました?デメリットは?

水月:カウリングプロテクターをつけてから立ちゴケしたことがあったのですが、しっかりガード効果を発揮しました。このプロテクターが仕事をしてくれるのでフルカウルのバイクをかなり守ってくれます。立ちごけが心配な方は入れておくと安心ですよ。ただ、坂道のUターンでは流石にカウルが地面にヒットしたので試すなら国内の方が安心ですね。

2:グリップヒーター

R25はスポーツバイクですが、ツーリング派の水月さんが二番目におすすめするのはグリップヒーター

グリップヒーターのコントローラ
グリップヒーターのコントローラ

水月:グリップヒーターはつけてよかったランキングでも上位にきます!最初はR25がスポーツタイプなのでつけない方が良いかなと思ってつけていなかったのですが、バイクだと防寒対策が取れないため導入しました。

私が使っているのはY’s Gear(ワイズギア)の旧式のグリップヒーターなのですが、グリップが太いのが難点です。今の新しいグリップヒーターではノーマルグリップに近い細いタイプなので、私も新しいタイプに交換したいと思っています。同じR25オーナーさんとお話するとホンダが出している細いグリップヒーターが使えると話題になりますが「今はヤハマも細いのあるよ!」と伝えてます!

グリップヒーター部分
グリップヒーター部分

ーーグリップヒーターで問題があったことは?

水月:グリップヒーターは・・・真冬に事件がありました。山の上を走っていたら突然「ランプは点灯しているのに全然暖かくならない状態」になったんです。結局、山を降りたら症状が治ったので結局そのままにしているのですが、次の冬が怖いです笑 3年くらい使ってきたのでそろそろ寿命なのかもしれませんね・・・知り合いだとグリップヒーターの温度が上がりきらなくなった人もいました。いざという時に使えないと辛いので寿命だと思って交換するつもりです!

3:リアキャリア装着時の社外ヘルメットホルダー

水月さんはもともとはヤマハ純正のメットホルダーをつけようとしたところ、リアキャリア(これもヤマハ純正)に干渉してしまうことが判明しました。

その結果、現在は社外の汎用品のメットホルダーを使っているそうです。

水月:この汎用品メットホルダーの良いところとして、取り付ける際はリアキャリアを取り付けるために使うネジ穴を使うことができる点。なので見た目を損なわれないでメットホルダーをつけることができます。

4.トップボックス

これはパート2でも語られているのでさらっと触れますが、水月さんはツーリング用途でR25に乗られているため、いわゆる「箱」は必須なんだそうです。

スポーツモデルが完全なツアラーに見える・・・
スポーツモデルが完全なツアラーに見える・・・

特にロングツーリングをする上では荷物や積載の問題が出てきます。トップボックスがあればバックパックや積載を気にせずに使えるので一度使うと手放せない。水月さんは基本どのバイクでもトップボックスをつけているくらい、マストアイテムなんだそうです。

まとめると・・・

YZF-R25にオススメの4つカスタムは

  1. カウリングプロテクター
  2. グリップヒーター
  3. リアキャリア装着時の社外ヘルメットホルダー
  4. トップケース

R25のメンテナンス頻度は?

カスタムと合わせて聞いていきましょう。

水月さんはR25で2万キロほど走行していますが、メンテナンスは全てショップでお任せしているそうです。

R25のタイヤ交換風景
R25のタイヤ交換風景

水月:R25ですが大きなメンテナンスはまだ何もしておらず、少し前に二年点検に出しました。もちろん、エンジンオイル交換、タイヤ交換など消耗品の交換程度は実施していますが、3年半で2万キロ以上走っても壊れることもなく、メンテナンス頻度も低いようです。

燃費

ーーR25の燃費についても教えてください!

水月:R25の燃費はトコトコ走っていて30km/L-32km/Lくらい。どんなに荒い運転をしても25km/L過ぎることはないですね。ガソリンはもちろんレギュラーガソリンでタンク容量は14Lなのでトコトコ走っていれば300km前後走ります。航続距離としては十分だと感じています。

次に乗り換えるなら?

次に乗り換えるなら、水月さんは「YZF-R6」とのこと。

「もし乗り換えを考えるなら、ちょっと排気量が大きいスポーツモデルには一度乗ってみたい」とのことで、R25からの乗り換えは当面は考えていない様子でした。

Advertisement

まとめ

まとめると・・・

バイク情報YAMAHA YZF-R25 2015年式 ブルー
走行距離約20000km
良いところ
  1. 見た目がものすごく好み。外装のカラーリングもブルーのリムも綺麗で眺めてるだけでも心が満たされる
  2. 軽くて素直なハンドリング
  3. スポーツタイプなのに乗車姿勢が楽な部分
気になるところ
  1. ヘルメットホルダーがない
  2. ハザードがない点(2019年式からつきました)
  3. トップケース使用時のリアシートのはめずらさ(これはR25自体が悪いわけじゃないけれど)
おすすめカスタム3つ
  1. カウリングプロテクター
  2. グリップヒーター
  3. リアキャリア装着時の社外ヘルメットホルダー
  4. トップケース

インタビューした人

ぼっちバイカーのヒトコト

avatar

ぼっちバイカー

ちなみに僕も旧型のR25のデザインの方が好きかも

バイクインプレカテゴリの最新記事