【YouTube】オフロード系モトブロガー・がちゃみさんにインタビュー!

【YouTube】オフロード系モトブロガー・がちゃみさんにインタビュー!

こんにちは、ティーモです。

今回はティーモがおすすめするYouTubeのクリエイター紹介第2弾、モトブロガーのがちゃみさん(@GATYAMI_34)です‼

 

 

さて!急ですが、皆さんオフロードに興味はありませんか?
僕は興味ありありです。TwitterやYouTubeで林道・モトクロス・エンデューロと様々な動画を見ますがどれも楽しそうなので挑戦したいことだらけです。しかし、いざ挑戦するにしても色々と分からない事もあるのでそのようなところも聞いて行きたいと思います。

がちゃみさんとは

フルカウルやネイキッド・ストリートファイターに乗ってモトブログをしている方は多くいらっしゃいますがオフロードバイクでモトブログをしている方は少ないのではないでしょうか。しかし、がちゃみさんはその中でも珍しいバイクに乗られている方なんです。

バイク歴は4年で16歳の時に移動用として買ったスズキのバンバン200からスタートし、数台を乗りつぎあまり見かけないDRZ-400Sへとなりました。彼のモトブログは林道ツーリングの様子を上げており、仲間内からがちゃみさんの扱いの雑さが笑いを誘います。もちろん、林道ツーリングも面白いのですが、それを上回るようにがちゃみさんいじりが面白いんです!

DRZ-400Sモタード仕様とがちゃみさん

かっこいいいいいいいい。モタード好きの僕からするとよだれが出てしまいます。

 

さて、今回はそんながちゃみさんへインタビューを行ったのでその内容をどうぞ。

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インタビュー

早速ですがインタビューに行きましょう‼

バイク歴と今のバイクに出会った経緯

ティーモ:では最初にがちゃみさんのバイク歴と今のdrzを買った経緯についてお願いします。

がちゃみさん:バイク歴は4年です。自分が16歳の時に「あくまで移動手段」として買ったスズキのバンバン200からスタートでした。元はバイクには興味なかったんですが、「免許取るならMT、取ったんならMT乗りたい」と買ってそこからバイク沼にはまりました。そこから18歳の時にCBR(CBR250R)に乗り換えたんですが実はこの時にバイク熱が冷めてしまったんです。それと同時にオフロードというジャンルについて興味が湧いて、勢いで買ったジェベル250XCでオフロードにどはまりそこからまた一年後にジェベルから今のDRZに乗り換えました。

DRZに乗り換えた経緯ですが
ただただ「かっこよかった」からです。

がちゃみさんと初バイク・バンバン200

 

CBR250Rとがちゃみさん

DRZ-400Sを椅子にするがちゃみさん

バイクを乗りつぐにあたり徐々に扱いが雑になっている気が…
と言いつつ僕も納車当時のDトラは傷つけないよう気を付けていましたが、林道や峠を走るようになってからは扱いが一気に雑になった気がします。

あ! でもちゃんとメンテナンスやカスタムはしましたよ。

話が飛びましたね。インタビューに戻りましょう!

オンロードからオフロードの道へ

 

ティーモ:オフロードはジェベルでハマりそこから林道・エンデューロとハマったのでしょうか?

がちゃみさん:そうですね。CBRの時に一度行ってみたかったという好奇心だけで林道に行ったことがあって、そこからオフロード欲が爆発しました。そして乗り換えジェベルで最初近所の山へ狂ってたように走りに行ってました。山へ走っては転けて笑って写真撮ってまた起こして走って〜…というのを繰り返してました。
そしてジェベルに乗って半年近く経った時に近くのオフロードコースへ初めて走ってみました。
「林道で鍛えられたから余裕でしょww」と思ってたんですがそのコースでボッコボコにされました…
そこからリベンジ精神で何度も通い、いつのまにか林道からエンデューロへとシフトチェンジしてました。でも、今でもたまに林道には行きます。

オフロードにハマるきっかけとなったジェベルとのじゃれ合い

ティーモ:CBRで林道はすごい…やはりオフロードでも林道とコースでは結構違うんですね。あの時の思いが今のがちゃみさんがある感じですね。

オフロードデビューを考えている方へ

ティーモオフロード初心者はここは抑えておけという点はありますでしょうか。

がちゃみさん:自分もまだ経験の浅いオフロード初心者なんですが、僕の経験から言わせてもらうと

しっかり装備を揃えてからいけ」です。

装備なのですが、これは多分私だけでなくみんなが口揃えていうと思います。
プロテクター、オフブーツ、オフグローブetc…
最低限、オフブーツだけは絶対に揃えてから林道に挑んでください。
怪我してからじゃ遅いです。
というのも、これは私の体験談で
当時学生で金もなくオフブーツを買わずただのライディングブーツで林道に行ってました。
それで林道の急勾配の下り坂でバランスを崩し、バイクが足に挟まったままずりずり下へと引きずられました。二週間はまともに歩けませんでした。
オフブーツを履いておけば…という後悔から即オフブーツを買いました。
プロテクター類は決して安くはない値段ですが、装備は本当に妥協せずに買ってください。

がちゃみさんのモトブログデビュー

ティーモ:有難う御座います。では次はがちゃみさんのモトブログ活動についてです。最初の質問としてなぜモトブログを始めようと思ったのでしょうか?

がちゃみさん:モトブログを始めた理由は、ぶっちゃけていうと「ツイッターで動画投稿してるものの延長線上」です。普段はバイク動画をツイッターで編集した動画を投稿してるんですが、ツイッターの2分ちょっとという制約では伝えきれないシーンが多く
なら、時間に対して制約がないユーチューブならもっともっと見てもらえるのでは?というのがきっかけです

あと、その時がモトブログブームというんでしょうか?
モトブロガーの人が活躍してた時期というのと偶然にも知り合いにモトブロガーがいたってのも理由です。

 

ティーモ:なるほど。伝えたい事を伝えようとする上で必然的にtwitterからYouTubeにアップするようになったんですね。

もしや森有機さんですね?

実は今回記事を書くにあたりモトブログ全て拝見しました。オンロードの方のモトブログも面白いのですが続けて見るのにはどきついところがあるのですが、がちゃみさんのモトブログは自分がオフロードに興味があるためかとても楽しく見る事が出来ました。
あと、出演されている方達からのがちゃみさんの扱いの雑さが更に笑いを誘うので最高です!

がちゃみさん:ご覧になっていただきありがとうございますと共に、貴重なお時間を私の動画で消費させてしまいほんとうに申し訳ありません!!!!!!!

そうです。森さんです
森さんには言ってないんですけど、実は自分がCBRが買った理由の一つは森さんの動画がきっかけだったんですよね…

動画に出てる仲間と呼んでいいんでしょうか?僕を罵ってくれる奴らはほんと僕に対しての扱いがおかしいです。
しかもあれでまだ「優しい」方なんですよね…
実際は放送コードギリギリな言葉ぶつけてくるんで泣く泣くカットしてます。
本人も実際に泣いてます。
けど、正直彼らのお陰で面白さが引き立ってるところは否めないので感謝しています。
罵られてるのに感謝しているっていうのもおかしなもんですが。

ティーモ:いえいえ、そんな事は無いですよ。面白くて一気に見てしまったぐらいです!

あ!そうなんですね。
たしか森さんも一瞬だけ6ダボに乗られてましたね。速攻でWRに乗り換えられてましたが笑

あれはほんの一部でまだ優しい方なんですね笑
少し厳し目の方を見たくなりましたwww
がちゃみさん。オフロードで心身ともにゴリゴリに鍛え抜いてますね。

 カスタムにカスタムを重ねたDRZ-400S

ここから本格的にエンデューロを始めていくことになったそうです。

 

現在のDRZ-400S

各所に今までの勲章があるそうです。ぱっと見た時のフロントのインパクトはどのバイクよりもあるなと写真を見た瞬間に思いました。

 

さて、エンデューロといったらCGC! 次はCGCについて聞いて行きましょう!

CGCの魅力はどこにある?

ティーモ:少しモトブログから離れるのですがこの前のリプで周りからの影響でCGCに初参加すると伺いました。やはりCGCはそんなにも魅力的なオフロードイベントなのでしょうか?

がちゃみさん:CGCはやっぱり魅力ですね…

DRZを納車する前から、いつかあのCGCに出て一周するというのが僕の目標でした

前にCGCに観戦で行ったことあるんですが、観戦者もただ観戦するのではなく、走ってるライダーにこの先に〜があるよとか、ヘルプを希望するライダーには手を差し伸べて助けたりと観戦者もほぼ参戦しながらライダーをサポートしている印象でした。また、こんなとこ登るの?というほぼ壁の坂道をアクセル全開で登っていくライダーをみるのは、さながらヒーローショーを見ている感覚でした。
鈴鹿サーキットのバイク8時間耐久レースをオンロードのお祭りとすればCGCはそのオフロード版はオフロードのお祭りと、自分は捉えています。

あ、CGC観戦補足として基本的ライダーからヘルプの要望がない限りはノータッチが鉄則です。

ティーモ:おぉー、やはりオフロードにハマったライダーにとってCGCはそれほどにも魅力的なイベントなんですね。

なるほど。CGCは観戦者が間近で観れるだけでなく選手の補助もできるんですね!
レース界ではこれほど選手と観客の距離が近いのはオフロードならではでいいですし、この近さがCGCの魅了の1つですね。

レース中の補助は結果に影響するの?

ティーモ:ライダーから補助の要請があり補助してもらった場合はレースの結果に影響はするのでしょうか?

がちゃみさん:ライダーと観戦者が協力し合うというのもありますし、ライバル同士のライダーとライダーとの助け合いもあるそうで、オフロードならではの魅力だなと思いました。
補助してもレースの結果には反映はないと思います。
「補助してもらったのでペナルティ」などの項目はなかったので

自分もまだまだCGCについては詳しくはないんですけど
次回僕も参戦させてもらうアマチュア?の「さわやかクラス」では基本的にそのようなペナルティはありませんでした。それ以上のクラスだと、もしかしたらペナルティがあるか、本当に緊急時の時のみヘルプしてはいけないとかあるかもですね…知り合いによるとヘルプなしで走り抜けるというのが1つの勲章らしいです。

ティーモ:ここまで色々とお聞きして来ましたがCGCは観戦者と選手どちらも魅了する力がありますね。

 

最後に初参加となるCGCへの意気込みと今後のモトブログについてお願いします。

CGCへの意気込み・今後のモトブログ

初参戦のCGCへの意気込み!

がちゃみさん:CGCについてですが
なにがなんでも一周でもしてやらぁ!!!!見てろ!!!!!!!

今後のモトブログについて…

がちゃみさん:最近、更新ペースが明らかに減ってますが生きてます。

初めましての方はがちゃみです。ご機嫌麗しゅう(無理やり)
オフロードは敷居が高い、車高も高いなんて言われますが
大丈夫です。低身長の僕でもDRZに乗れてます。操れてはないけど。
これからもオフロードがどんなものなのか、どんな景色が待ってるのか。人権はどこに行ってしまったのか。発信していけたらなと思います。
みんなもセロー乗ろう。ね?

 

有難う御座いました。これでインタビュー終了です。

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まとめ

ヘルメットの上にアザラシが住んでいるモトブロガーのがちゃみさんにインタビューしました。

皆さん!がちゃみさんからCGC 1周宣言頂きました! 

僕は当日現地に行けないと思いますので、この記事を読んだ方で次戦のCGCに参加・観戦に行かれる方!当日はがちゃみさんの監視と声援宜しくお願い致します‼

 

今回の記事はがちゃみさんのツイートから始まりました。あのツイートが無ければがちゃみさんに出会うことや、とても面白いモトブログを見る機会もなかったと思います。また、今回のインタビューを通してオフロードへの興味が増し、自分もいつかはCGC・モトクロスやエンデューロ・林道を走ってみたいと言う思いが強くなりました。

 

この記事を読んでがちゃみさんを知った方は下に各アカウントのリンクを貼ってますので、是非彼のいじられモトブログとTwitterアカウントをチェックしてみてください!

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僕もオフロードバイク買おうかな⁈

 

ではまた次の記事でお会いしましょう!

 

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