【PV制作第二弾】HONDA CBR250RRのPVを制作しました。

【PV制作第二弾】HONDA CBR250RRのPVを制作しました。

どうも秀吉です。
前回はKTM 250EXCとぼっちバイカーのPVを制作しましたが今回はオンロードバイク・・ということで、HONDAのCBR250RRとそのオーナーのPVを制作しました。

新年1発目のPV制作

PV撮影はひとりだと負担が大きいし撮れるカットにも限界が出てくるので、前回は撮られる側だったバイクレ管理人のぼっちバイカーをサポートに迎えて作成してきました。

まずは動画!

前置きは置いておいてとりあえず見てください!

動画制作に関しては僕は完全に初心者です。真面目に制作したのは前回がはじめて。
ということで今回は前回の反省点などを踏まえて念入りに勉強して撮影に臨みました。おかげでかなり良い感じに仕上がりました!

今回はオンロードバイクをモデルにシティ感を出していくことに

バイクレは今の所どうしても管理側がオフロードにどっぷりな事もありオフロード色が強いので、オンロードバイクの要素をもっと増やしていきたいと言う思いがありました。そこで今回撮影するのは絶対にオンロードバイクにする事に。そこで選んだのがネームバリュー的にも圧倒的なHONDAのCBR250RRです。

さらに今回は撮影をより自由に行うためにナンバーも顔もインターネット上で一切隠していないオーナーを選びました。

制作したPVのワンシーン
顔出しOK

ロケ地に選んだのは横浜みなとみらい。

シティらしさを出すには都会、かつ今回はおしゃれな雰囲気を出したかったので夜に撮影することに。
そこでロケ地に選んだのが横浜のみなとみらいです。

みなとみらいは僕の地元なので土地勘があり、撮影に良さそうな場所などは考えたらすぐにいくつか思いつきました。
各所ライトアップがされていて夜景も綺麗な街なので夜がよく似合いますし、道路も東京に比べると広いので撮影がしやすい。

とは言えロケハンなしだとぼっちバイカーとの連携がうまくいかないと思い、僕が案内するような形で事前に簡単なロケハンだけは行いました。

ロケハンの様子
ロケハンの様子

土地勘がない場所で撮影を行う場合は絶対にロケハンは必要ですね。

前回の反省点をうまく活かせてクオリティが上がった。

反省点と言うよりはどうやったらもっとクオリティがあげられるのか勉強した結果色々と知識が増えたので、それをしっかりアウトプットして撮影に臨んだ結果クオリティがあげられたと感じています。
カメラの設定やカメラワーク、機材の見直しなど、色々と勉強しましたね。

今回はシネマライクに編集してみましたが、いい感じに仕上がったと感じています。

また機会があったら他のバイクでもPV制作をしてみたい。

今回の撮影で何かコツを掴んだ気がしています。また機会があったら他のバイクとオーナーでも撮影してみたいですね。
オーナーによってはバイクのナンバーや顔の公開がNGだったり、ロケ地によっては今回のように道路が広くない可能性や道路が渋滞している可能性もあるのでカメラワークにも工夫が必要です。
人だらけで狙った被写体にピントを合わせるのでも一苦労の可能性もあります。

また、オフロードバイクとなるとこれまたカメラワークにも限りが出てきます。
まだまだ勉強することはたくさんありそうです。

前回制作した動画はこちら

最後に、前回制作した動画を載せておきます。

それではまた!

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